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Faxによるお問合せ 0268-22-0615 犬と暮らす柴犬社

  ★ Tel.0268-75-5280

 

 ■ 人間家族と犬

その1.犬と一緒に暮らす幸せ

家族の中に犬がいるしあわせ。 この大切なよつあしのパートナーと共に生きる。超能力というコミュニケ ーションを持つ犬たち。犬はまっすぐに家族を信じ、いつも待っていてくれる。人は犬のために何ができるのでしょうか。 安心で安全なオーガニック食材や無農薬の地物食材をたべさせたい。災害や交通事故から守ってあげたい。人を助けるため犬はあぶない瓦礫の上も歩く。やさしい声を掛けてほしい。命令しないで話しかけてほしい。 

 

その2. 超能力を持つ犬族

彼らは無言で話し合う。目から発せられる言葉もある。危険も察知し、俊敏に動く。たとえ家の中で人間と暮らしていても常にレーダーを張り巡らせ、家という縄張りを守り、家族という群れとともに動く。

人にかわいがられることを喜び信頼をよせてくる。神経がこまやかで素知らぬふりで行動しているが実は深い。

人は犬の超能力という力に驚く、家族が帰ってくる30分から1時間前には察知して家族を迎えるため入口で待機する。「ただいま〜」の声にしっぽをちぎれるほど振って喜んでむかえてくれる。この感動を知っている人は幸せ。

 

その3. コミュニケーションの持ち方は天才的

なにげない振る舞いの中に人と人を結びつけ、犬同士の挨拶もあっさりしているようで十分伝わっているらしい。

人は言葉をつかいお辞儀をし手をふりにこ顔にあらわす。

きっと人も大昔、眼と眼で挨拶をかわし握手ですべてを感じ取ったのではないでしょうか?

犬と暮らしているとふとそんなふうに思えてくる。

寝ていても犬の口が笑っている時は人は犬との深いつながりに安堵を感じる。

犬は起きていてもねていてもコミュニケーションをとっている。

 

その4.犬の知能・感性

我が家の愛犬スンは16歳で旅立ってしまいました。彼女は5日間に何度も危篤に陥りながら立て直し最初の危篤状態の時は涙をながしていました。「ありがとう」というスンの声がきこえました。私たち家族は「ありがとう。ありがとう家族でいてくれてありがとう」大泣きをしながら口ぐちに言いました。きっとこの家族はこのままにしておけないと思ったのでしょう。何度も立ち直り家族に笑いかけてくれます。家族4人で立たせてあげるとうれしそうに誇らしそうにシッポをピンとあげます。「わんわん」と自分に気合をいれるように力をいれてずりながら私たちに寄り添ってくれます。

ここまでしてくれるスン。この悲しみから乗り越えられるよう家族に力を贈ってくれました。家族全員の見守る中おだやかに天に召されていきました。

 

その5.犬の持っている情の深さ

もう一頭の愛犬キビはまだ若いのですが、私たち家族はスンにおわかれをさせたいと思っていました。

スンの入った花でいっぱいの箱にちかづき、回りをまわってにおいをかいでいました。

それからやさしくスンの顔に鼻をつけ、しずかに花をスンにかけはじめました。大切な宝をかくすように真剣な目で丁寧に。そのあとスンからもらったキノコの小さなお気に入りのぬいぐるみをくわえてスンにちょっと遊んで見せました。

それから大切そうにぬいぐるみを自分の部屋に運んで行きました。翌日火葬場に是が非でもついていくというキビを留めることはできませんでした。涙をながして泣いていました。完全に死を理解しています。

ボス犬スンにキビは常にスンの目線を気にしていましたのでこわがっていると思っていました。

人間のかってな思い込みを恥ずかしく思います。書籍の中に「犬の知能は5歳です」なんて書いてありましたが、その専門家の思い込みだとわかりました。もっとずっと深く純粋です。

今、散歩のときにキビのウエブマスターハーネスにスンのリードをつけて行きます。キビは知っているようです一緒に散歩していることを・・

 

★ママ、スンに会う 2008.12.24クリスマスイブ

スンが逝ってしまってからはじめてスンの夢を見た。神様に感謝。きっとイブの贈り物。

スンのハーネスが白いやわらかな布で出来ていた。

散歩にでたスンとママ。ママの手からスッルとぬけてしまい、いつものように笑って逃げていく。

いつものように遊んでいるのだ。ママ必死で叫ぶ。人通りが多い。

絶望的な気持ちになりかけたとき(昔もそうだった)人ごみをわけてスンが笑いながら戻ってきた。すごくうれしくってかわいくってスンを抱いた。会えてとてもうれしかった。来てくれてありがとう。スン!

 

お父さん犬・小太郎

知人から聞きました。大型犬の小太郎は山に捨てられていたところを小学生の男の子に助けられて上田に住む家族の一員となりました。日に一度リードをはずすとうれしそうに走り回って1時間ほどで帰ってくるそうです。

ある日、小太郎がフードをくわえたまま食べないでそのまま出かけたそうです。それを見ていた男の子のお父さんは次の日も同じようにするので、変だと思い追いかけたそうです。なんと捨てられたきたない子犬に餌を与えていたそうです。お父さんはオス犬がまるで母犬のようにしているので驚いたそうです。助けようと思い抱き上げようとしたら小太郎が警戒したので、上着の中に入れると安心したように付いてきたそうです。

その日から、小太郎と母子のようにしていましたが、犬好きの知人のご夫婦が、子犬に会いにやってきて、「小太郎ちゃん、可愛がるから子犬連れていくね」というと不安そうに見て、走り去る車を見えなくなるまで追いかけて行ったそうです。小太郎がかわいそうなので次の日曜日に子犬に会いに連れて行くと、犬小屋にふかふか毛布、そこにチョコンと子犬が幸せそうにいたので小太郎は一緒に遊んでから満足そうにお父さんと男の子と一緒に家に帰ってきたそうです。「きっと自分と同じように捨てられていた子犬をかわいそうに思ったんだね」家族は小太郎の気持ちを思い「けなげで、かわいいね」と泣き笑いしたそうです。

もっともっと小太郎をかわいがろうと話し合ったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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