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Faxによるお問合せ 0268-22-0615 犬と暮らす柴犬社

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 ■ 人間家族と犬族

老犬と老人

老犬と老人なんて失礼な表現かもしれません。でも今朝、ゆったり歩く優しそうな老犬と愛情いっぱいに

老犬を見つめるおじいさんに会ったのです。おじいさんの話では、単身赴任をしていた時、

「仔犬が産まれたが、今いる犬たちで手いっぱいなので保健所に連れて行く」と会社の仲間が言うのを

聞いて、単身赴任の自分では、犬を見てやることができないので奥さんに電話をしたそうです。

奥さんは、「電話をしてきたと言うことは、見てやってくれと言うことでしょう」と言ってくれたそうです。

退職して上田に戻って来てからは、犬と一緒に朝晩、散歩をしているそうです。

おじいさんが、話すのを首をかしげて老犬は、穏やかに聞いていました。2014.6.27



愛犬キビが逝ってしまい3年になります。

どうしてもどうしても,犬と暮らしたいと思い、2月1日生まれの豆柴の女の子を迎えました。

名前は、【ゆゆ】元気な明るい子です。

スンやキビの匂いがするのでしょう!マザーボールやキビベッドに喜んで乗っています。

ゆゆ用にベッドもみんな用意したのですが、スンやキビの物を使ってくれている事は嬉しいことです。

生活も早朝の4〜5時に起き、散歩に出かけます。私たち家族にとっても新しい日々のはじまりです。


天使の愛犬キビ

我が家は、4人(主人、私、息子2人)と柴犬スンの家族です。

キビは、生後48日で我が家に愛犬スンのもとに娘としてやってきました。

身体は、小さい豆柴ですが、元気もよく頭の良い子です。我が家も家族が増えました。

スンは、5歳、生まれながらのボス犬の本領発揮で常に上にたっています。

我が家のみならずドッグカフェに行っても、一瞬でボスの座を確保します.
 
そんなボスに常に従っているように見えるキビ・・

2008年、スンが、16歳で動けなくなりました。この時息子たちは、それぞれ仕事があり遠くで暮らしていました。

でもスンを心配し休暇をとって帰省しました。プライドの高いスンにとっては、辛いことでした。

5
日間、必死で立とうとし、家族で支えて立てるとシッポをキュッとあげて、嬉しそうに笑います。

皆必死でした。この時キビは、スンが寝ている居間の隣の二男の部屋のベッドの下にもぐり

ジッと様子を聞いていたのでしょう。

二男は、キビの様子を見に行っていたようですが、私には、キビを思いやる余裕がありませんでした。

苦しむスンをなんとかしてあげたくて獣医さんに連れて行ったり点滴を頼んだりしていました。

家族に囲まれてスンは、旅立ちました。

私たちの「スン、スン、ありがとう。ありがとう。もうがんばらなくていいよ」という涙交じりの叫び声

をキビは、どんな気持ちで聞いていたのでしょう。

お棺の中のスンの顔のまわりや体に溢れるほど花をいれました。

私たちは、キビにスンママの死を知らせようと思いました。けれど抱こうとすると嫌がります。

私たちは、二男の部屋でスンの話をしていました。

長男が、口に指をあて「来て!」と合図をしました。

するとトコトコとキビがスンのお棺に近づいて行きます。お棺の周りを2周まわり、スンの顔に

そっと鼻をつけ、それから丁寧に花をスンの顔にかけています。手で花をおしたり、口でくわえたり、

静かに丁寧に花をかけ終えると、自分のベッドに行って、スンから貰った『キノコのぬいぐるみ』を

くわえてきました。お棺の前で2度ころがして遊んでみせました。

それから、又くわえて自分のベッドに持っていきました。この光景を家族全員で涙をボロボロこばし

ながら、立ったまま、だまって見ていました。

キビは、夢中でいつもなら気づくのに家族の前を素通りしています。

翌日、火葬場に行きました。キビを連れて行くことをためらいましたが

キビは、玄関のドアに張り付くようにして、絶対行く!という意思表示をしました。

火葬場で煙を見ながら泣きました。

二男が、「キビと少し歩いてくる」と言って連れ出し、かなり時間がたってから戻ってきました。

キビの目からボロボロと涙がこぼれていました。

 

キビは、スンからもらった小さな『キノコのぬいぐるみ』を抱えるようにして寝ていました。

庭に出て遊んでいる時もキノコを連れて行きます。

ある日驚いて、写真を撮りました。日当たりのよい庭の平な石の上に、キノコとちいさなネズミの

ようなぬいぐるみとイルカのぬいぐるみが、
3体均等に並べて日光浴をしているようです。

どれもキビのお気に入りのぬいぐるみです。

愛犬キビの優しさに驚きました。とても大切な3個なのでしょう。

キビは、2012年ぐったりして、手術を受けました。

「癌がボロボロになっていて手をつけられなかった。あんなにひどい癌は、初めてだ。愛されて

いたからがんばっていたんだなぁ」と老先生が、おっしゃったそうです。

麻酔から覚めて、目が合ったとき。キビは、にっこりうれしそうに笑いました。

家で家族に囲まれてキビは、横になっていても嬉しそうな顔をしています。

・・この手術の1週間前にキビの誕生日に二男がきました。誕生会を一緒にし大好きな二男と

ニコニコしながら散歩をした写真があります・・

何時間か静かに寝ていました。やがて呼吸が苦しそうになり、長男が「キビ、よくやった。

よくやったよ。」と言いました。私たちは、「ありがとう、ありがとう。もうがんばらなくていいよ」

と声を掛けました。キビは、苦しそうな呼吸をしながら、家族一人一人に

頭をむけ「アリガトウ」と言ってくれているようでした。静かに眠るように逝きました。

キビの優しさと思いやりにどれほど私たちは、癒されたか・・

最後まで、家族に思いやりを残して逝ったキビ・・15歳でした。

ほんとうに心からのありがとうだけです。

亡くなる3ヶ月前に木曽に泊まりで出かけました。あの時のキビのとろけるような笑顔・・

決して忘れません。

キビが、逝って3年になります。スンのベッドやキビのベッド・マザーボールなど、

すべてそのままです。

来月、子犬が来ることになりました。この子には、新しく全部用意します。

キビの事、なかなか言えなかったのですが、書き留めたいと思いました。

死者に対する尊厳を犬族は、動物たちは、持っていることを

真から家族の一員だと犬自身が思っていることを書きたいと思います。(2014.3月)



『名犬タマ』〜世界に柴犬のすばらしさを伝えた〜♪

日本の名犬といえば「秋田犬のハチ公」ですね。でも柴犬の活躍もすごく、素晴らしいものです。

楽しい柴犬ライフという本の中で見つけた記事です。

タマは、新潟県中蒲原郡村松町の猟師刈田吉太郎さんが近所からもらった小型の柴犬です。昭和9年2月5日

にクマ猟にでかけ雪崩にあい、吉太郎さんが雪に埋もれてしまいました。吉太郎さんの耳にタマが、雪をほる音

が聞こえ、吉太郎さんは、タマの名前を呼びつづけたそうです。掘り続け遂に救出しました。タマの足は、血だらけ

だったそうです。その2年後、吉太郎さんは、3人の仲間とタマと猟に行き、再び雪崩にあい、当時は、タマも雪に

一緒に流され、吉太郎さんも死を感じたそうです。タマは、自力で雪から這い出し、3人の猟師も助け出したそうで

す。当時来日していたヘレンケラーからアメリカに伝わり、ニューヨークに本部のあった国際動物保護協会から

表彰状が贈られたそうです。村松町には、タマの銅像があるそうです。

タマは、出産したようですが、子孫はもういないそうです。柴犬タマの忠犬の活躍は、今から80年も前のことです。

(成文堂新光社出版が9年前に出版した本の中の記事から)



活躍するモンキードッグ

安曇野で子供の登校を守るモンキードッグ

サルが増えすぎていて子供たちに、もしなにかあったらと保護者たちが心配していたそうです。

そこへモンキードッグとして活躍するボーダーコリーの『ルイス』ちゃんの登場です。

サルが出没しそうな場所まで登校する子供達と一緒に歩き送っていくそうです。

子供たちは、ルイスが一緒なので心強く登校できるそうです。

やっぱり、犬族はかっこいいです。すごいです。応援してます!アリガトウ

公園でモモちゃんに拾われたリクちゃん

リクちゃんは、今年で16歳になる白毛の中型犬です。16年前、モモちゃんが、ママさん(飼い主さん)と公園に散歩に来ていて見つけ、モモちゃんが大切にくわえて家まで連れ帰ったそうです。まだ目もみえないほど小さかった。

モモちゃんは、すっかりママになってとても大切に可愛がっていたのですが、高齢になり亡くなりました。私も何年か前にママさんが、モモちゃんとリクちゃんと散歩中にあったことがあります。リクちゃんは、何度も手術して立ち直り、左の後ろ足が、曲がって歩きずらそうですがニコニコ笑いながら毎日散歩しています。ママさんは、車椅子にタオルをひいてリクちゃんの横を歩きながら、リクちゃんがふらつくと抱えて乗せてあげています。そんな時リクちゃんは、信頼のまなざしでママさんを見つめます。毎朝散歩で会えることが楽しみです。リクちゃんから私も愛犬も元気をもらいます。

 

朗報!ついに柴犬ちゃんも仲間入り

警察犬といえば、シェパードですね。このごろは、ラブラドールレトリバーやゴールデンレトリバーも活躍しています。柴犬が、日本初の警察犬として登場しました。(新聞の記事)うれしいですね!我、柴犬社でご愛用いただいているジューリアスK9パワーハーネスやパトロールハーネスを使ってくださっているワンちゃんたちは、小型犬でも勇ましく嘱託警察犬のボランティアで活躍しているようです。すごいですね!おもわず拍手を贈りたい。ありがとうも伝えたい。

薄紫のお花が・・

昨年、友人の家族のシェパード犬ミスターKUROが老齢で亡くなりました。大きな身体で甘えん坊。KUROの家族は庭のすみに葬りました。昨日ミスターKUROの話を友人としながら、その場

所にきれいな薄紫の花が咲いていて、「きれいね〜」とみていると友人が「この子の生まれた時の名前は、パンジーだったの」偶然とは思えません。パンジーも紫のイメージです。この薄紫

の美しい花は、きっと「ここにいるよ。元気をだして」と言っているような気がしました。

この時期になると・・

ボスママ犬スンが逝ってから、私が、お仏壇にお線香をあげていると必ずキビ(柴)が、来て座っています。しかもちゃんとお座りをして、横にいたり、部屋の隅にいたり後ろをむいていたりするのですが、必ずいます。ず〜っと座っているのです。きっとママを思っているのだとは、思いますが・・もっと深い犬族の想いがあるのかもしれません。

この時期には、喪中はがきが来ます。「愛犬の喪中につき年末年始のご挨拶は、失礼いたします」と書かれた葉書に愛犬との想いでや仕事(弁護士)の悩みやつらさをどれほど癒してくれ、どれほど慰められたか・・が書かれていました。くださった方のお気持ちがよくわかります。四足のパートナーは、かけがえのない存在です。スンは、今も鮮やかに私共の胸に生きています。そして今も愛犬と暮らせる幸せを感謝しています。

 

軽井沢 千ヶ滝で・・

今年の夏は異常な暑さでした。なるべく涼しい場所を選びながら愛犬とお散歩。上田から車で50〜60分で別荘地に着きます。木のトンネル、土の道。散歩犬にもよく会います。散歩犬を連れて会う人ごとに挨拶をかわします。「こんにちわ」と双方が言ったとたんに、お座りしても私の脇の下まであるワンちゃんが、ぴたりと私の横に座りました。あまりに可愛くて「いいこね〜」となぜるとすっかりもたれかかって寄りかかってくれます。うれしいですよね。

夫が、リードを持っていたわが愛犬は、固まっていました。(笑、大きな子に弱いのです)愛されている子達は、目が信頼と優しさに満ちています。

 

優しい目をしたリクちゃん

散歩で、出会ったリクちゃんは、大型犬のミックスちゃんです。白に薄茶のブチで眉間にあるブチがなんともりりしく素敵です。とても優しく深い目をしています。抱きしめてあげたくなるようなわんちゃんです。子犬のときに兄弟で公園に捨てられていたそうです。後ろ脚になにかができてしまい6年間に6回の手術をしたそうです。飼い主さんを見る信頼に満ちた目。感謝の目。すばらしいリクちゃんに会えてしあわせです。(兄弟のわんちゃんは、親戚のおうちでかわいがられているそうです)

泣けてしまいます

いまでも泣けてしまいます。雪の積もった日に、軽トラックで青年が動物病院に来ました。ぐったりした大型犬を抱きかかえて、診察室に入っていき、すぐに出てくると病院の駐車場の雪かきを始めました。必死な様子で涙をボロボロこぼしながら作業をしていました。たぶん犬は助からなかったのだと思います。とてつもない悲しみに、めちゃくちゃに雪かきをしながら泣いている姿を思い出すとたまらない気持になります。犬と暮らす幸せを知っていることは、犬が逝ってしまった悲しみやさみしさが、より深いのです。犬は、癒しをあたえてくれますが、なにより人間家族に対する信頼の深さ、計算のなさに心が洗われます。だから去られた悲しみはより深いのだと思います。

 

愛犬は逝ってもなお家族を守ろうとします

友人が事故にあい、歩けなくなりました。つらいリハビリがいやで気持ちが落ち込んで行くばかりでした。前年に愛犬が老衰で亡くなったことが、彼女の日常をさみしくしていました。そんな時、夢をみたそうです。≪夢のなかで愛犬がリードをくわえて出てくる、一緒に歩こうと笑いかける、散歩しようとさそっている≫跳び起きて、それからつらくても愛犬の笑顔とリードをくわえた姿を思い出してがんばったそうです。彼女は今、彼女の愛犬に感謝しながら普通に歩行しています。

 

雄犬が捨てられた猫の子を育てたそうです

知人から聞いた話です。かなり前のことだそうですが、そのお宅の裏には山があったのでワンちゃんは、自由に行動していたそうです。ある時、食べ物をくわえて運んでいるのを家族が見たそうです。毎日なのでそっと追いかけて行ってもまかれてしまい、どこになにをしに行くのか心配だったそうです。そのうち、今度は犬小屋から出てこなくなり、やっとひっぱりだすと子猫を小屋のなかに隠していました。あまりの健気さに「そうか、子猫を育てていたのか心配しなくていいよ、家でかうよ」と言って家族が子猫をだきあげるとワンちゃんが心配そうに付いてきて見ているので、安心するように子猫の様子をみせると納得したそうです。オス犬にも母性愛があるのですね。

 

小僧という名前の犬

母に聞いた話です。母の家で飼っていた犬の名前は【小僧でコゾ】とよばれていました。母の父親が急な病で倒れた時、いつも外にいたコゾが座敷に上がってきて、病人の足元にじっとすわって、どんなにまわりの人々が外にだそうとしても、いつもは聞き分けの良いコゾがガンとして言うことを聞かなかったそうです。コゾは、母の父親を大好きだったようです。母は、涙ぐんで話してくれましたが、コゾは、大切な家族を守ろうとしていたのではないでしょうか。

 

群れの動物である犬族は、人との関係も群れと解釈している

群れの動物である犬族は、常に群れを守ろうとしている。普段は甘えて臆病な子でも、いざという時は前面に出て行って戦う気構えをだす。家族といることを好むが、ちょっと距離もおく。お仕事として家の中は、大切なテリトリーとして巡回パトロールをしてくれている。

 

人間家族は、犬族になにをしてあげられるか

大切な家族として、四足のパートナーと付き合う。というか付き合ってもらうでしょうか?かなり年を召されたおじいさんが、ピレネー犬を動物病院に連れてきました。おじいさんが抱くと身長の半分ぐらいがかくれてしまうのに、「よちよち、いい子だね〜」って言っていました。思わず手伝ってあげたくなりますが、おじいさんの楽しみのおじゃまはしません。

いとしいと思う行動は常にあり書き加えていきたいと思います。

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